対話式算数E第3話

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概要

第3話は平均算です。

平均算は、「面積図を利用する問題」と「表に整えて解く問題」があります。

先週、つるかめ算で面積図を扱ったので、今回も面積図を扱うと混乱する恐れがあるので、今回は「面積図を利用する問題」は扱わず、「表に整えて解く問題」のみとしました。

勉強は、無理をすると、その場では乗り越えたかに見えても、実際はまったく身についていなかったということはとても多いです。

それを避け、効率よく身につけていくためには、このような割り切りが大切だと考えています。

急がば回れです。

表に整えて解くには、合計を必ず書き、2段の場合は差を考え、3段以上の場合は全部たすか、たしてからひくかになります。

いろいろ操作方法があるような気がしますが、実は2択です。

今回もテーマは3つです。

  1. 平均を求める
  2. 総和を求める
  3. 表でまとめてみよう

1は平均の求め方の説明です。

2は、平均から総和を求めます。

今回のメインテーマは次の3ですが、そこに繋げます。

3は、表に整えてます。

今後の単元で、文章題、数系、図形のいずれの分野でも表に整えることが多いです。

第1話も表を利用しましたが、ここで、きちんと表を書いて整えていく姿勢を身につけていくことが望ましいです。

演習問題について

今回は練習問題は1~10の10問、必須問題は11~15の5問、難問は16~19の4問です。

5からは表に整えることを意識しましょう。

14は和差算、15はつるかめ算との融合問題で、少々レベルが高めです。

難問は16は難しくないですが、どう解いたら良いか読み取りにくいかもしれません。

17は適当に身長を決めてみてイメージした方が良いですが、そういう体験をしたことはないと思うので、難しいです。

18は当てはめの要素があり、慣れていないと難しいです。

19は、5人の間で差を考えて、和差算のように解きます。

今回の難問は飛ばさずにすべて挑戦することも可能だと思います。

13~15が楽々に解けるようだと、偏差値50は楽々いけると思います。

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